荒木工務店 新社屋と地元飯能市の材「西川材」

現在、新築中の新社屋は地元の「西川材」を使って建築中です。

飯能市では、西川材を使った、新築、リフォーム、木塀、施工時に補助金制度を設けています。

 

交付対象:飯能市内に居住または営業される方の住宅・店舗

 

限度額 :新築30万円 リフォーム5万円 木塀5万円

 

詳しくは以下のリンクをご参照ください。

 

 飯能市西川材使用住宅等建築補助金交付要綱

 

☆当社新社屋、建築から完成までの様子をお伝えします。

 

平成25年1月5日、いよいよ基礎工事が本格的に始まりました。

平成25年1月25日、ホウ酸塩により防蟻処理を行いました。

平成25年1月26日、足場が組みあがりました。

平成25年1月29日、本日上棟しました。 沢山の職人の技で無事終了いたしました。

平成25年2月6日、MOCOフォームにて床下の基礎断熱完了

平成25年2月26日、サッシ枠も入り塗り壁(そとん壁)を塗るための下地作りが進んでいます。

平成25年3月7日、MOCOフォーム(発砲断熱材)壁、天井面吹き付け

平成25年4月4日、1階事務天井に吸音材が貼られました。2階デッキからの桜も見頃です。

平成25年4月12日、2階荒木工務店事務所の天井に杉板が貼られました。節がなく綺麗な天井

           に仕上がっています。

平成25年4月30日、室内木部に塗装を始めました。

         柿渋を2倍ほどに薄め4度塗っています。仕上げは食品でもある亜麻仁油です。

平成25年6月8日、外装「そとん壁」の下塗りが始まりました。7月11日仕上げ塗りが始まりました。

平成25年6月14日、2階事務所と喫茶スペースに腰壁が貼られています。1階事務所塗装が終わ

           りそうです。柿渋の色がとても落ち着いた印象に仕上げてくれています。      

平成25年7月18日、建具が出来上がってきました、少し光沢のある塗料で仕上げてみました。

平成25年8月6日、内装の塗装、外部の木部、暑い中作業は急ピッチで進んでいます。

平成25年8月19日、足場がはずれ社屋の全体を見ることが出来ました。

        まだデッキ部分は施工されていませんが、見上げると大きく出た軒が印象的です。

 

平成25年8月22日、太陽光発電システム設置、事務所の塩ビタイル施工

平成25年9月6日、2階デッキ部分の骨組み施工

平成25年10月11日、デッキがほぼ出来上がり、二階店舗も完成に近づいています。

平成25年10月24日、カウンター、テーブル材を仕入れました。

            外階段の継手をお客様からいただいた桜を輪切りにして取り付けました。

平成26年 5月31日、事務所完成です。二階はもう少し手を入れる必要がありますが、無事1階事務所             では営業を開始しています。ぜひ、事務所にいらしてくださいね♪

「西川材」ってどんな材?

 

西川材(にしかわざい)とは、埼玉県飯能市、入間郡毛呂山町、越生町から産出されているスギ、ヒノキの総称。

西川材は江戸時代からの産業物であったが、主に地元界隈でふんだんに使用されていた。1629年荒川の瀬替えがされたのち、江戸では、火災が多発し、木材が足りなくなりました。そこで、これらの地域を源流とする、入間川や高麗川、越辺川から荒川を経て、大量の木材が運ばれました。 

その木材を江戸の西の川から運んだことでいつしか西川材」と呼ばれる様になったそうです。

 

 西川材」は枝打ちや間伐を丁寧に行い、丹精を込めて育てているため材の色、 艶、が良く

年輪が緻密で、節の少ない良質な材です。

現在、出荷可能な「西川材」は大きく成長しており、 身近な自然素材の材を選び使うことが

CO2の削減にもつながります。

 

 

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